地獄の扉が開きました。
宴会をしていた畳の間を、参加なさっているおば様たちが片付け始めました。
テーブルの上の料理、ビールの飲みカス類を一斉に、部屋の外、入り口の前あたりに運び出しているようでした。さすがに仲居さんを部屋に入れるようなことはなさらないようでした。
皆様、さすがに主婦と申しましょうか、それぞれ分担を決めるでもなく、部屋の中を整理し始めました。
私はただ窓際につるされているだけでした。
周りに散乱する荷物類をまとめ、畳の上を掃き、テーブルの上を拭き、すっきりした部屋に仕上がりました。
すっきりとした部屋の中央、テーブルが置かれていました。
そして、部屋の整理が終わると…、おば様たちが一斉に全裸になられました。
おばさんだから発情しない?
そんなことはありません。
プロポーションがどうだとか言う以前に、裸の女性がいる、それも数人の裸の女性が、自由を奪われた私の目の前にいらっしゃる、それだけで身体の奥底から熱いものがこみ上げてきました。
貧乳?
私はそんな失礼な妄想を抱きません。スレンダーなのです。
デブ?
私だって人のこと言えません。別にデブ専とやらではありませんが、H様ご紹介の女性はすべて女主人様です。
さまざまなスタイルのおば様たちが全裸となり、テーブル1つ置いてある畳の部屋に集まっている、それだけで期待とも絶望とも言えぬ気持ちが湧き上がってきました。
『降ろしましょう。』
リーダー格のおば様がそうおっしゃると、再び、私のわき腹にスタンガンが当てられました。
『ギャッ!』
力任せの抵抗を抑えたかったのでしょう。
一瞬で私の全身から力が抜けてしまいます。そして、その私を吊り下げているロープをほどき始めました。
ペニスにはタコ糸がぐるぐる巻きに巻かれています。
窓際と畳の間との間の梁から下ろされると、全裸のおば様数人がかりで私を部屋の中央のテーブルへと引きずりました。そして、そのテーブルの上に仰向けに載せられると、上半身の縄が解かれ、両腕を斜め左右に伸ばされ、テーブルの下を通した縄でがっしりと固定されました。
テーブルは宴会用の大きめのテーブルで、私がX字に両手両足を広げても、肘と膝を折り曲げられるほどのサイズでした。
全身を緊縛していた縄は解かれましたが、そのテーブルに、X字に、がっちりと固定されてしまいました。肛門から入れられたままのローター。タコ糸でぐるぐる巻きに縛られた無毛のフニャちん…。
そう。
魔女の儀式の生贄のように、畳の間の中央のテーブルに固定されたのです。
『言うとおりに従わないと、お腹を切り裂いて、内臓を引きずり出すわよ!』
X字にがっしりと固定され、全く抵抗できず、無防備に全裸を晒している私にとって、冗談に聞こえないような恐ろしい言葉が精神を鞭打つように、衝撃を受けました。
これから、私は、このおば様たちのなすがままにされようとしているのでした。
目隠しをされました。
全裸でテーブルに大の字ならぬX字に縛り付けられ、複数のおば様たちに取り囲まれ、その上、目隠しまでされ…。
恐怖心が頭の中に起こってきました。
無防備にさらされた無毛ペニスに巻かれたタコ糸が、私のペニスに食い込み始めるのが分かりました。
私の目は暗闇に覆われていました。
耳から聞こえてくる周りの状況からおば様たちがテーブルの周りにお座りになっている様子が分かりました。
すると一斉に何本もの手が私の身体に伸びてきました。
全裸でX字に縛られたまま、自由を奪われた状態で、私の全身は複数の手の洗礼を受けるのでした。
腹といわず、わき腹といわず、何本もの手が私の身体を撫で回してきます。
その手が両乳首に届いたかと思うと、すぐさまおば様の口に含まれてしまいました。左右、別々のおば様が、舌を使って私の乳首に刺激を加え、両唇で乳首を摘み、私の乳首を刺激なさいました。
不自由な状態でも、我慢できない快楽から逃れようと全身をくねらせますが、逃れることはできません。
やがて、1人のおば様が私の顔面にまたがり、陰部を私の口元に近づけていらっしゃいました。
何も言われずとも、すぐさまおば様の陰部に口づけをし、舌を使ってご奉仕しました。
どの方がおまたぎになっているのか、分かりません。陰部の感触でも、おまたぎになったおば様の年齢すら分かりません。あふれ出る愛液で口の周りがドロドロになりながらも必死におば様の陰部にご奉仕しました。そのおば様は、陰部を腰を使って私の口に押し付けてきました。両手で髪の毛を鷲づかみにし、無理やり陰部へと押し付けられました。息ができなくなりそうになりましたが、その苦しむ様子がさらにおば様に火をつけるようでした。
口はおば様の陰部にご奉仕し、全身は愛撫地獄、しかし、もっとも敏感なペニスへの刺激はなされませんでした。ただ、ぐるぐる巻きにされたタコ糸が、みるみるペニスに食い込んでいく激痛が感じられるだけでした。

乳首を舐めていらっしゃったおば様の1人が、いきなり乳首をお噛みになりました。
『ギャ!!』
悲鳴を上げた際、無意識に腰を持ち上げてしまいました。
おっ広げた両足の太股に、平手打ちが飛びます。
バシッ!!!
私は激痛の走った部分をさすることもできず、ただ耐えるだけでした。
しかし、その激痛がペニスに力を与えてしまいました。
パンパンに勃起し始めたのです。
それを見たおばさまの1人が、タコ糸を解き、ペニスを開放してくださいました。
5回目の発射体制へ向け、パンパンに勃起していきます。
全身を舐めまわされ、愛撫され、顔面にはおば様のオマ○コが当てられ…。
これで発情しなければ異常です。
『ちんこを弄ってほしいんだろ?』
リーダー格のおば様が、私の耳元にいやらしい言葉をささやかれました。
私の口は、おまたぎになったおば様のオ○ンコで塞がれています。
『まだ弄ってやらないよ。』
生殺しです。
あるおば様が、私のぶっとい太股の上にまたがりました。
アソコが濡れているのが感触で分かります。
その濡れたあそこを、私の太股に擦り付けてきました。
すると他のおば様は、私の二の腕に豊満な胸をお当てになられました。
もう我慢できません!!
許してください!!
5回目の発射に向け、臨界状態でした。
発射…。
どれくらい出たのか分かりません。けど、もう5回目です。限界です。ペニスの竿の背が痛くなってきました。
それでも快楽は感じるのですね。
大噴水、とまでは行かずとも、発射を見守っていたオバ様たちから歓声が上がりました。それもそのはず。今回は、一度もペニスを刺激せずに発射したからです。
もう本当に限界です。
これ以上、やったら死んでしまいます。
射精は快楽です。けど、連続すると地獄です。
四肢をXの字に広げさせられテーブルにくくりつけられた全裸の私。
オバ様たちの責めは、まだ続いています。
ぐったりした私の身体を、温泉上がりのオバ様たちが好き放題に弄んでくださいます。
『さぁ、あと5回ね。』
リーダー格のおば様の言葉に、もはや答える言葉はありませんでした。
どなたかが、私の縮こまった仮性包茎ペニスを口に含んでくださいました。そして、二本の指でズルリと皮をめくり、激しく敏感で美しいピンク色をしているであろう私の亀頭部を舐め始めました。
その快楽は、もはや地獄の拷問以外の何者でもありませんでした。
こうして温泉街での夜が過ぎていったのでした。
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テーマ:女王様へ - ジャンル:アダルト
- 2007/06/10(日) 20:25:12|
- H様
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