玩具志願日記

S女様、痴女様、女王様へ捧げるブログ。

H様 9 温泉宿の宴

 再び、H様からご命令のメールが入ったのは、一週間後でした。
 アソコの毛のみならず、腋毛も奇麗に剃り、箱根のホテルへ来るようにご命令を頂きました。
 小田原まで新幹線で行き、駅前のバス停から登山バスに乗り、ご指定のバス停へ向かいます。最近、外国人観光客が多くなったと耳にしていましたが、ここでもよくわからない外国語が耳に入りました。
 そして、夜8時頃、指定のバス停に着くと、お話のあった温泉は目の前でした。

 フロントでお客様の名を話すと、すでに連絡してあったようで、部屋へ電話を入れて下さいました。しばらくフロントで待つと、浴衣姿のおば様がいらっしゃいました。見た目の年齢からは想像もできないほど、引き締まった身体であることはすぐにわかりました。
 おば様の招きで、お部屋へ伺うと、すでに出来上がったおば様たちが、宴会をなさっていました。フロントへいらしたおば様の他は普通のおば様といった感じでしたが、どことなくハイソな雰囲気の漂うおば様たち4人でした。
 H様はいらっしゃいません。
 私は入り口で正座をし、手をついて挨拶をすると、温泉に入ってくるように言われました。ご命令のまま、温泉を頂くことにしました。
 あそこの毛はツルツルです。
 それがバレないよう隠しながら温泉につかりました。
 あの4人とフロントへいらしたお1人、計5人のおば様たちに、今夜はどんな目にあわされるのだろうか…。
 そんなことを考えながら、全身を洗い、温泉につかりました。
 そして、ご命令の通り、下着を何もつけずに浴衣を纏いました。

 部屋へ戻ると、まだ宴会が続いていました。
 しかし、空き瓶や食べ終わった食事は片付けたあとで、周りが奇麗に掃除され、二次会といった感じでした。
 お座りになってビールを飲んでいるおば様たちは全員、浴衣姿で私を見ながらニヤニヤ、ヒソヒソお話になっていました。

 すぐさま、フロントでお会いしたおば様から、浴衣を脱ぐように言われました。
 品評会です。
 全裸でおば様たちの目の前に立たされます。
 キャッキャと騒ぎながら、私の全身をご確認なさいました。
 ある方は、箸を伸ばし、私のペニスを突っつきました。

 『こいつ、乳首を刺激するだけでおっ起つんですって。』

 ハッとするのもつかの間。すぐさまリーダー格のおば様が、私の背後に回り、手を前に伸ばし私の両乳首を刺激なさいました。
 一瞬、身体をよじって逃れようとすると、前にお座りになっていたおば様が、素早く私の太ももを平手打ちなさいました。
 浴衣姿のおば様5人の中に、全裸で、あそこを隠すことも許されず晒されている状況に緊張し、ペニスがなかなかおっ起ちません。

 『なんだよ、起たないじゃん。』

 この言葉にひたすら謝るしかありませんでした。




 すぐさま、縛りあげようというお話になり、お1人が鞄の中から麻縄をお取りになりました。

 畳の上にひざまづくように言われ、ひざまずくと、おば様たちが一斉に私を抑え、寄ってたかってうつ伏せに押さえつけられてしまいました。どさくさにまぎれて私の身体をお触りになるおば様もいらっしゃいました。
 私は全身の力を抜き、いっさい抵抗いたしませんでした。おば様方のなすがままにされました。そして、両腕が後ろでねじあげられて固定されました。深く重ねられた手首が縄で巻かれ、グッと引き上げられました。まるでプロの裁きでした。
 肩と肘がきしむほど手首を吊られたあと、胸に縄がかけられました。あっという間に上半身の自由が奪われてしまいました。

 『Hとはね昔馴染みなの。』

 H様の昔馴染みでもともとこのような趣向がお強いおば様だそうでした。
 それででしょうか?
 H様に縛られたことはありませんが、手際は遙かに場慣れしていらっしゃるようでした。

 完全に関節が固まってしまうような、身体だけでなく、魂まで縛られるような感覚を味わわされました。すると、これまでにない感覚が私を襲いました。

 病みつきになる。

 そう。病みつきになってしまうのでは、という感覚でした。

 しかし、縛られて何をされるのでしょうか。
 発情を抑えられないおば様たちの目の前にさらされる…。考えただけでゾッとしてしまいます。…いや、すでに胸の底でときめいている自分に気がつき、そちらの方こそゾッとしてしまいました。普通では満足しない身体に改造されてしまっている自分に、気がつきました。

 上半身を起こされ、縄が掛けられていきます。
 私の身体は鳩胸でがっしりしているとはいえ、余分な肉が付いています。胸にある、その余分な肉を挟み込むかのように縄が巻かれました。SMビデオや写真で見た女性たちが、胸の肉を挟み出すように上下を縄で縛られていた場面を思い出しました。今の私がその姿そのものでした。
 リーダー格のおば様が私をお縛りになっている中、私をご覧になっていた他のおば様たちの手が伸びてきました。絞り出された胸を揉み、乳首をお摘みになったのです。
 
 『うっ!』

 声が漏れてしまいました。

 『だめよ。もっと女の子みたいな声を出しなさい。Hから聞いてるわよ。』

 私はおば様たちの玩具です。ご命令のまま声を出しました。
 縄が肉に食い込み、縄の間からはみ出た余分な肉を、あるおば様はつねり上げ、あるおば様はお揉みになりました。

 上半身が縛りあげられ、立つように命じられました。
 立ち上がる時、縄がギシギシと上半身を締め付け、それだけで誰かに締めあげられているような感覚でした。
 立ち上がるとおば様たちの歓声が上がりました。

 一連の行為に、私のペニスはすでにカチンカチンに立ち上がっていたのでした。




 少女趣味というのはありません。むしろ、熟女様に憧れます。
 お歳を召された女性が、性に関して諦めになるという話を聞きますが、なぜそんな勿体ない事をなさるのでしょうか?旦那に相手にされず、賞味期限が切れたとかいうお話を聞きますが、そんなことはありません。私はお歳を召された女性でも、まだまだ魅力が出せると思います。別にテレビに出ている熟女様とか、AVに出ている熟女様とか、そんな女性に限らず、街で見かける熟女様でも十分に女性の魅力があると思っています。

 そんなことをふだんから考えている私が、熟女様の玩具となっています。
 
 『ほ〜んと。身体はでかいけど、あれはマッチ棒ね。』

 おば様たちから一斉に歓声が上がりました。
 何度となく言われた言葉でしたが、情けなさに心臓がつぶされそうでした。

 リーダー格のおば様は、さらに私の腰に縄を回し、そこから2本の縄を下半身に垂らしました。そして、その2本でペニスを挟み、股間を通し、後ろへ回します。
 上半身の縄と腰の縄をつなぎ、ギシギシと縛り上げていきます。何重にもロープが私の腰を通り、縛りあげられていきます。必死に股を閉じて耐えていますが、股間の縄の快感は縛りあげられるたびに強くなっていき、ペニスが堅さを増し、前かがみになってしまいます。
 縄で挟まれたカチンカチンのペニスは臨界点に達していました。

 『できたわよ。』

 縛り方の名前は知りませんが、上半身と下半身の縄が見事に繋ぎあわされ、私の身体は上半身下半身とも、完全に縛りあげられてしまいました。初めて見る自分の緊縛姿に、何か熱いものが心の底から燃え上がってきました。ロープの間からはみ出る余分な肉を見るだけでも自分自身が興奮してしまいました。

 全身が縛り終わると背筋を伸ばすように言われました。
 背筋を伸ばそうとすると、一斉に縄が全身を締め付けていきます。
 前かがみで耐えていた分の余分が身体に食い込んでいきます。そして、無論、股間にも緊縛が食い込み、その刺激がますますペニスを圧迫していきました。

 『腰を前に突き出すのよ!』

 ご命令のまま、下半身を前に突き出し、ペニスをさらしたその瞬間!竹ひごのようなものでペニスが打たれました。

 その激痛とともに、私は最初の射精をしてしまったのです。





 『よく出したわね。』

 発射の瞬間、おば様たちから歓声がわきました。
 おば様が両肩に手をやり、ひざまづくようにおっしゃられ、おば様たちの前にひざまづきました。そして、発射したザーメンの後始末を、自分の口でやるように言われました。
 そこら中、飛び散らした精子を、舌で掃除します。
 あるおば様の浴衣にもかかっており、そこも舐めて掃除するようにおっしゃられました。
 掃除をしていると、おば様たちが膝でいざり歩く私の上半身を畳に押し付けました。そして、お尻を高く持ち上げるように言われました。
 尻を掲げ、おば様たちの目の前に縄に隠れた肛門をさらしました。
 リーダー格のおば様は、その肛門にローションをお塗りになり、一気に指をさし込んできました。反射的に肛門を締めてしまうと、すぐさま、尻に平手打ちが飛びます。刺し込んだ指をグリグリと回し、温泉で緩んだ肛門を、さらにほぐされていきます。
 そして、ほぐした肛門にローターをねじ込まれ、さらにその上から棒状のものが突き刺されました。棒状のものから伸びているチューブの先にはポンプがあり、おばさんがそのポンプを握り始めると、直腸に入っている部分と、外に出ている部分がじわじわと膨らみ始めました。
 
 『うひぃぃぃぃぃ!』

 その感覚と恐怖に、首を振って許しを乞いました。
 しかし、全く相手にされません。

H様

 私がそんな目にあっている間、他のおば様が、窓際の板の間と畳の間の間にある天井の梁にロープをかけていらっしゃいました。
 当然のように、私はそこに吊るされました。

 空気を入れられ、大きくなったバルーンのせいで、うまく歩けません。その不格好な歩き方に、再び、おば様たちの歓声が漏れました。
 何とか梁の下に行くと、垂れ下ったロープが私の脇の下を通されました。そして、力の限りおば様たちがロープをひっぱり、私はつま先立ちになるまで吊りあげられたのです。
 全身に縄が食い込みます。
 さらに、右足のひざに縄がかけられ、その縄の端が梁を通され、引っ張られました。右膝が天井へ吊りあげられ、左足のつま先一本で立つという不安定な姿勢にされてしまいました。

 全身に食い込む縄が、梁に吊るされることによって、さらに音を立てて食い込んできました。
 片足つま先立ちで、股をおっぴろげ、縄で挟まれた無毛の短小ペニスを無様にさらしています。

 この姿勢に拘束されると、おば様たちはテーブルの周りにお座りになり、一息つかれました。

 畳の間、宴会の脇に吊下げられた、縄で緊迫された肉塊。
 それをご鑑賞になりながら、宴会が続けられました。

 『いいこと?今夜は10回射精してもらうわよ。』

 その言葉にゾッとしました。

 『さっきのもカウントに入れてあげるわね。』

 年甲斐もなく黄色い歓声を上げるおば様を見下ろしながら、不自然な姿勢に耐えていました。不自然であっても全身には縄が食い込んできます。

 萎えかかったペニスを見て、リーダー格のおば様がローターのスイッチを入れました。すると、直腸の中にねじ込まれたローターが暴れ始めました。

 『うっ、うっ、』

 あまりの快感に、気が遠くなりそうでした。それに耐えようと声を上げてしまいました。みるみるペニスが堅くなっていくのが分ります。

 それを見て、

 『違うでしょ!もっと色っぽい声をお出し!』

 と、あるおば様がおっしゃいました。そして、そう言いながら、箸でつまんだ刺身を、私のペニスの亀頭部にのせ、あふれ出る我慢汁とともに擦りました。

 『うひぃぃぃぃ!』

 亀頭部に走る冷たくドロッとした感覚が、全身に快楽を生み出しました。その、ペニスに走る刺激にに耐えきれず、全身を締めている縄から電流が流れるような快感が全身を走り、今にも気を失いそうになったのです。

 『すみません!!』

 泣きべそをかきながら謝りました。

 私は、ビールを飲み、残った刺身を口にし、宴会をしているおば様たちの目の前で、盛大に発射してしまったのです。

 拘束された縄の間から肉がはみ出る無様な肉塊が、片足つま先立ちの不自然な格好で吊下げられ、その股間にある、カチンカチンの肉棒の先端から白濁した液体を発射する見世物に、おば様たちは黄色い歓声をおあげになったのでした。




 恥辱の次は快楽地獄でした。
 ギチギチに縛られ、部屋の窓際の梁から片足立ち股おっぴろげで吊下げられた肉塊にお2人のおば様が近づいていらっしゃいました。
 今度は何をされるのでしょう。
 そんなことを考えているうちに一人のおば様が、縄で絞り出され、カチンカチンになっている胸の肉を触ってらっしゃいました。
 
 『フフフ。乳首はカチンカチンのままなのね。』

 おば様は乳首を摘んでクニクニと捻ってきました。くすぐったさはもうありませんでした。もともと乳首だけで発射してしまう体質で、射精したばかりとはいえすでに感じ始めていました。

 『うふ、うっうっうっ…。』

 おば様の手で優しく揉みほぐされる快感に、声が出てしまいました。
 すると突然、閃光が走りました。
 だらしなく浴衣のはだけた別のおば様が、私の痴態を写真に収めたのです。
 
 『うひぃぃぃぃ!』

 泣き顔で首を振り、必死に許しを乞いました。こんな姿、写真に撮られたことなど初めてです。H様でさえ、写真での撮影はありませんでした。

 『記念写真よ。』
 『焼き増ししてね。』

 おば様たちの歓声があがります。
 後ろの回られたおば様が、縄の間からはみ出た私の肉をチロチロと舌で舐めまわしていらっしゃいます。そして、乳首をひねったおば様も私の方に舌を這わしていらっしゃいます。
 腰と肩と同時に舌で愛撫され気を失いそうになりました。
 それでもまだ序の口でした。
 3人目のおば様が私に近づき、縄に絞り出された両胸を鷲づかみになさいました。

 『オッパイがこんなになっちゃって…。』

 そうおっしゃると乳首にしゃぶりついていらっしゃいました。

 もうダメです。
 ギシギシめり込む縄の拘束感と、おば様たちの愛撫に我慢できなくなりました。そして、射精したばかりのペニスがムクムクと起き上ってしまったのです。

 『若いっていいわね…。』
 『うちの旦那なんか…。』

 こんな会話がされましたが、聞き取れないほど全身に快感が走ります。

 乳首にしゃぶりついているおば様の5本の指が、縄で絞り出されたもう片方の乳房を激しくこねくり回し、乳首をもてあそんでいらっしゃいます。
 
 『あん…あん…あん…。』

 ペニスが堅くなっていきます。それと同時に私は心の中で叫んでいました。

 『どなたか…ペニスを弄ってください。』

 その叫びから無意識に腰を突き出してしまいます。そして、それを見逃さなかったリーダー格のおば様が

 『お前のチンコを弄ってほしいんだろ?』

 と嘲笑なさいました。

 『今度はペニスへの刺激なしでいってごらん。』

 残酷なお言葉でした。
 私をもてあそんでいらっしゃったおば様が浴衣の前を開き、左右から私の肉体にしがみついてきました。中には何も身に付けていらっしゃいません。そして、ご自分の肉体を、縄で縛りあげられた私の身体にこすりつけていらっしゃいました。
 もうダメです。
 おば様とは言え、女性です!
 胸に膨らみのある、やわらかい肉体に挟まれれば、快楽を抑えることなどできません!どこが賞味期限切れというのでしょうか?
 女性2人に挟まれ、後ろからおば様に背中を愛撫され、激しく腰を突き出し、おば様の見守る中、ペニスを天井に向けておっ立てました。

 すると突然!

 ビシッ!

 リーダー格のおば様が手にした竹ひごのようなものでペニスを打たれました。その激痛に反応し、私はまたも天井へ向け、白濁した液体を発射してしまったのです。

 『はい。3回。』
 『本当、若いわねぇ…。』



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美大に通う為大沢家に下宿している甥・大輔の頼みを断りきれずにモデルを始めた珠樹(瀬戸)だったが、甥の絵を描く時の真剣な眼差しに、今まで味わった事のない興奮を感じ始めていた。一方の大輔も叔母の色っぽい裸体を描くたびに股間を熱くしていた。そんな高まる2人の欲望がアトリエで激しく交差する…。数日後、大輔の担当教授が訪れ珠樹はその顔を見てハッとする。偶然にも昔の恋人・川島だったのだ…。

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  1. 2007/04/14(土) 09:40:59|
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